AMH(抗ミュラー管ホルモン)
Anti-Müllerian hormone
発育途中の小さな卵胞から分泌されるホルモンで、残っている卵胞の数を反映する間接的な指標として、卵巣予備能の推定に用いられる。個人差が大きいため正常範囲は設定できず、半定量的な指標として扱われる。25歳頃をピークに低下し、閉経時期の予測には有用性が低いとされる。
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