超音波画像診断
Diagnostic ultrasound imaging
高周波の音波で体内を観察し、リアルタイムの動きや血流を見られる画像診断で、電離放射線を使わない。米国FDAは、安全性の記録は良好で20年以上使われてきたとする一方、組織をわずかに加熱し、微小な気泡(キャビテーション)を生じ得て、長期的な影響は不明としている。提供者には、被ばくを合理的に達成可能な限り低くするALARAの原則を求める。胎児の観察に最も広く使われ、記念目的の映像や市販の胎児心音計の使用は勧めていない(米国の情報)。
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